解決事例 医療過誤 循環器系 救急 CASE48:突然の腰背部痛を訴えて救急搬送された患者を、「急性腰痛症」として帰宅させたところ、翌日、自宅で死体で発見され、司法解剖によって胸腹部大動脈解離による心タンポナーデが死因であることが判明した事案(一審で訴訟上の和解)
解決事例 医療過誤 外科系 脳神経系 CASE44:未破裂脳動脈瘤に対するトラッピング+STA-MCAバイパスを施行、術中の血管造影でバイパスに血流がないことが判明したためドームクリッピングに変更して手術を終えたが、片麻痺及び高次脳機能障害の後遺症を残した事例(一審一部勝訴後の控訴審で和解)
解決事例 医療過誤 代謝・内分泌系 外科系 新生児・小児科 CASE43:腹壁破裂で出生した生後4ヶ月の乳児の腸管癒着剥離+回腸瘻造設術後の低血糖を見逃し、呼吸停止から重篤な後遺症を残した事例(一審で訴訟上の和解)
解決事例 医療過誤 外科系 消化器系 CASE42:虫垂炎との術前診断による開腹手術で虫垂を発見できないまま終了、その約2週間後にメッケル憩室炎からの敗血症性ショックで死亡した事例(一、二審勝訴・判決確定)
解決事例 医療過誤 医薬品 内科系 脳神経系 CASE41:非弁膜性心房細動等を有する患者に対し、脳梗塞予防目的で処方されていたリクシアナ等の薬剤の処方を怠り心原性脳梗塞による重篤な後遺症を残した事例(訴訟前の示談)