解決事例 医療過誤 外科系 循環器系 新生児・小児科 CASE68:2歳女児の心室中隔欠損閉鎖術術後8日目に起きた心膜切開後症候群に対する診断、治療が遅れ、低酸素性虚血性脳症による重篤な後遺症を遺した事例(訴訟前の示談)
解決事例 医療過誤 外科系 循環器系 CASE67:MICS手術で体外循環のための脱血管挿入時にダイレーターで静脈を損傷したことを見逃しそのまま手術を続行、大量出血によるDICで死亡した事例(一審で訴訟上の和解)
解決事例 医療過誤 消化器系 高齢者 CASE66:INTORDUCER法によるPEG造設における腹壁固定が不十分で、栄養剤の腹腔内漏出から汎発性腹膜炎となり、敗血症性ショックで死亡した事例(訴訟前の示談)
解決事例 医療過誤 代謝・内分泌系 外科系 新生児・小児科 CASE65:嚥下障害や胃食道逆流症を呈する生後8ヶ月の乳児の噴門造設術+胃瘻造設術後の低血糖を見逃し、心肺停止から重篤な後遺症を残した事例(一審勝訴・判決確定)
解決事例 医療過誤 循環器系 高齢者 CASE62:うっ血性心不全のある高齢者が、6日間にわたってビーフリードの点滴を受けた上、輸血翌日に死亡、輸血関連循環過負荷(TACO)が疑われた事例(訴訟前の示談)
解決事例 医療過誤 内科系 脳神経系 CASE61:非専門医であっても、ガイドラインの改訂を待つまでもなく、TIAの適切な診断、早期機序確定・診断開始義務があったとして医師の過失が認められた事例(一審勝訴判決が確定)
解決事例 医療過誤 産科・婦人科 CASE60:陣痛促進剤の投与中に出現した胎児心拍数陣痛曲線(CTG)の徐脈を、変動一過性徐脈と評価して経過観察を選択した結果、急速遂娩が遅れ、脳性麻痺の後遺症を残した事例(一審で訴訟上の和解)
解決事例 医療過誤 医薬品 整形・形成外科 CASE59:ボルタレンに対するアレルギーを申告していた患者にジクロフェナクナトリウムを投与したところ、意識レベルが低下しそのまま死亡。アナフィラキシーショックが疑われた事例(訴訟前の示談)